「今年もまたご一緒に九億四千万キロメートルの宇宙旅行をいたしましょう。
これは地球が太陽の周りを一周する距離です。
速度はマッハ93。安全です。
他の乗客がごたごたを起こさないよう祈りましょう。」
星新一 『きまぐれ博物館』
新春を寿ぎ謹んで新年のお喜びを申し上げます。
2021年もClark & Companyとゲームブック『迷宮審判』をどうぞよろしく。
今年の抱負は続編の公開、及びTRPG設定資料としてのワールドガイドとモンスター事典の電子書籍化です。
皆様の一年が善良な狂気と健全な恐怖で満たされますように。
2021年 元旦
Clark & Company 加賀ヒロツグ
2021-01-01
2020-12-05
Making char cloth from 100% cotton fabric T shirts with cans pencil case
Just another charcloth making movie.
1. Cut 100% natural plant fiber cloth.
2. lay the cloth pieces in tin case.
3. Punch hole in the case.
3. Place the closed case on fire.
4. Once it has stopped smoking, turn it over.
5. It will begin to smoke again. Once this smoke has stopped, remove the can from the fire.
6. Let it cool.
缶ペンケースとコットンTシャツを使ったチャークロスの作成動画です。
2020-08-31
Arctic Code Vault Contributor
久しぶりにGitHubを開いたら、「Arctic Code Vault Contributor(北極コード貯蔵庫寄稿者?)になりました」といったメッセージが表示され、なんのことか調べてみました。
下記リンクによると、ソフトウェア開発プラットフォームのGithubはパブリックリポジトリのスナップショットを1000年保存することを計画し、北極圏にあるノルウェー スヴァールバル諸島の永久凍土に保存したとのこと。
GitHub Archive Program: the journey of the world’s open source code to the Arctic

具体的には、21テラバイト分のオープンソースのプログラミングのコードをpiqlFilmというフィルムを186リール分に焼き付け、それをロングイェールビーン(Longyearbyen)という町の閉山した炭鉱に運び、数百メートル奥にある永久凍土内に作ったチャンバーに格納したのだそう。

つまり、僕の書いたプログラムも遥か北極の永久凍土の地下深くに埋められ、千年先まで保存されることになったらしい。
保存されたコードの中にはClark & Companyのウェブサイトのデータも。
http://hirotsugukaga.github.io/CLARK-COMPANY/index.html
どのコードが選ばれるか分かっていればもっとちゃんとしたコードを書きたかったし、千年先まで「黒歴史」が残るのは恥ずかしい気もするけれど、死後の祭り。
それでは、千年後の皆様もどうぞよろしく。
下記リンクによると、ソフトウェア開発プラットフォームのGithubはパブリックリポジトリのスナップショットを1000年保存することを計画し、北極圏にあるノルウェー スヴァールバル諸島の永久凍土に保存したとのこと。
GitHub Archive Program: the journey of the world’s open source code to the Arctic
The code landed in Longyearbyen, a town of a few thousand people on Svalbard, where our boxes were met by a local logistics company and taken into intermediate secure storage overnight. The next morning, it traveled to the decommissioned coal mine set in the mountain, and then to a chamber deep inside hundreds of meters of permafrost, where the code now resides fulfilling their mission of preserving the world’s open source code for over 1,000 years.
具体的には、21テラバイト分のオープンソースのプログラミングのコードをpiqlFilmというフィルムを186リール分に焼き付け、それをロングイェールビーン(Longyearbyen)という町の閉山した炭鉱に運び、数百メートル奥にある永久凍土内に作ったチャンバーに格納したのだそう。
つまり、僕の書いたプログラムも遥か北極の永久凍土の地下深くに埋められ、千年先まで保存されることになったらしい。
保存されたコードの中にはClark & Companyのウェブサイトのデータも。
http://hirotsugukaga.github.io/CLARK-COMPANY/index.html
どのコードが選ばれるか分かっていればもっとちゃんとしたコードを書きたかったし、千年先まで「黒歴史」が残るのは恥ずかしい気もするけれど、死後の祭り。
それでは、千年後の皆様もどうぞよろしく。
2020-07-03
2020-05-08
Recent Tweet
clark0226 / 加賀ヒロツグ
RT @clarkandcom: 僕らのサンダードーム。
#分かる人には懐かしいものを挙げてみる https://t.co/zQ1z6ceupW at 03/12 16:52
clark0226 / 加賀ヒロツグ
ホワイトガソリンの危険性は意識してる人が少なくないものの、アルコールとパラフィンオイル(灯油)の違いはウェブサイトや解説書でも曖昧な説明が多く、安易に「共用化」とする記載も多々。
明るくならないや煤が出るで済めばよいですが、器具の破損や火災にも繋がるので必ず商品説明のご確認を。 at 03/03 18:48
clark0226 / 加賀ヒロツグ
レトロなランタンが流行ってますが、ハンズに限らず取扱いのある各店は改めてご注意を。
外箱やPOPになんの説明もなく不適切な器具と燃料の組み合わせが並べ置かれてたり、店員に尋ねても要領を得なかったりという経験は何度かあります。 https://t.co/mK7PFPDlq0 at 03/03 18:48
2020-05-06
迷宮審判 完全版
Google Playにて、ゲームブック・アプリ『迷宮審判』の完全版を公開しました。
お待ちいただいた皆様、有難うございました。
https://play.google.com/store/apps/details?id=clark_and_company.gamebookc
『完全版』と『ベータ版』の違いは以下のようなものがあります。
・迷宮の大幅な増改築
・ストーリー、画像、音声の追加
・マルチエンディングの追加
・ミニゲーム要素の追加
・クリア後のボーナスコンテンツ(「モンスター辞典」など)
・やりこみ要素としてエンディング別の「称号」「墓碑銘」の追加
等々
「完全版」の収益は迷宮の修繕及び増改築、及び続編の開発にあてられます。
本作お楽しみ頂けた方は、是非「完全版」もよろしくお願い致します。
お待ちいただいた皆様、有難うございました。
https://play.google.com/store/apps/details?id=clark_and_company.gamebookc
clark0226 / 加賀ヒロツグ
RT @clarkandcom: 記念すべき #迷路の日 の今日、ゲームブック『#迷宮審判』完全版を公開しました。
アプリで楽しむ危険な地下迷宮探索はいかがでしょうか。
緊急事態期間中はセール価格にて、無料のベータ版も公開を継続致します。
#うちで過ごそう #ゲームブック #… at 05/21 13:19
『完全版』と『ベータ版』の違いは以下のようなものがあります。
・迷宮の大幅な増改築
・ストーリー、画像、音声の追加
・マルチエンディングの追加
・ミニゲーム要素の追加
・クリア後のボーナスコンテンツ(「モンスター辞典」など)
・やりこみ要素としてエンディング別の「称号」「墓碑銘」の追加
等々
「完全版」の収益は迷宮の修繕及び増改築、及び続編の開発にあてられます。
本作お楽しみ頂けた方は、是非「完全版」もよろしくお願い致します。

